menu

暮らしの。というブログの「監修者・執筆者紹介」「運営」について

この記事をシェアする

暮らしの。というブログの「監修者・執筆者紹介」「運営」について

ご覧いただきましてありがとうございます。運営者のTORUです。本ブログでは親孝行や介護・葬儀など「親とのライフイベント」、「親との繋がり」に関するブログです。私は両親を37歳で亡くしたので、その体験に基づく内容を書いていきます。

 

執筆者・監修者

ますみ

本ブログ(※一部)の執筆と監修をしています。経歴・福祉系の高校卒業後にバスガイドなど、いくつかの仕事をした後に透析病院にて介護福祉士兼看護助手として5年間勤務。看護助手兼介護福祉士としては病棟で看護師のサポート業務・患者様の生活援助・ベットメイキングやカルテ整理などの雑務・手術準備や清掃・医療器具滅菌を行っていました。(透析病院だったので透析室のサポートや機材整理、患者様送迎も)
バス添乗員としては「旅行内容の打ち合わせ・バス車内でのお客様サポート・観光地でのガイド・観光案内」を行っていました。現在ウェブライターとして在宅で働いています。主な資格は以下の通りです。


  • 介護福祉士
  • 国内旅程管理主任者

TORU

このブログの運営者(プロフィール詳細)です。亡き両親の介護・葬儀(喪主)をした経験から本ブログをはじめました。「両親を亡くしたことをきっかけ」にはじめたブログなので、親の暮らしで発生するライフイベントについて載せていきます。37歳で両親を亡くした私だから言える「家族との暮らし」「親の終末期に関するお金の話」、そんなことに触れていければと思っています。


ブログのテーマ「終活・介護・葬儀・親孝行」

両親の「終活・債務整理・介護・葬儀・遺品整理」を30代で経験しました。すべて大変でしたが、特に苦労したのが「8000万の債務整理」です。親の資産(遺産)はこういったマイナスなものが多く、入院・葬儀費用などで苦労しました。

親が元気なときはイメージできないかもしれませんが、親の高齢期・終末期には「葬式や相続」をはじめとして、さまざまなことが起こります。私の例でいえば「高額な借金が発覚」、「余命一ヶ月の宣告」が衝撃的な出来事でした。

そして同時に、残された家族は限られた時間でいろいろな決断を迫られます。これらのことは楽しい作業ではありませんが、いつかそのときがやってきます。そのタイミングが親の死後だったら、大変な悲しみと苦労をするかもしれません。少しでも「それ」が緩和できればと思い、このテーマを載せていきたいと思います。