暮らしの。「介護・葬儀・お金」

暮らしの。は、親の「病気・介護・葬儀」にまつわるテーマ、それに関わる「お金や節約」のブログです。

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「暮らしの。」というブログについて

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暮らしの。

ご覧いただきましてありがとうございます。本ブログでは、30代で両親の債務整理、介護、喪主、遺品整理を経験してきた私の経験を元に、暮らしの役に立つ情報を載せていきたいと思っています。

ブログのテーマ

親が亡くなったとき「遺族がやるべきこと」、「葬儀が始まる前、終わった後に何をすべきか」。私はこれらのことをすべて体験してきました。特に苦労したのが「借金の対応」です。

このブログでは、そういった体験を元にした記事を作っていきます。「生活を彩り、暮らしを整える」ことをコンセプトに、「親の病気・介護・葬儀」にまつわること、それに関わる「お金や節約」のことを書いていきたいと思います。

こんなことを載せたい

  • 137歳で両親を亡くした私だから言える「家族との暮らし」
  • 2両親の借金で苦労した私だから言える「暮らしに関するお金の話」

1.家族との暮らし

親の「介護」に関するテーマ、「親が元気なときにやるべきこと」、「親が亡くなった後にやらなければならないこと」に触れていきます。私は両親が亡くなる前に、もっとやっておけば良かったこと思えることがたくさんありました。

親が元気なときはイメージできないかもしれませんが、その機会は突然訪れます。同時に、残された家族はいろいろな決断を迫られます。葬式や相続のことなど、本当にたくさんのことがあります。

これらのことは楽しい作業ではありませんが、いつかそのときがやってきます。そのタイミングが親の死後だったら、大変な悲しみと苦労をするかもしれません。少しでも「それ」が緩和できればと思い、このテーマを載せていきたいと思います。

2.暮らしに関するお金の話し

「相続」、「葬儀やお墓」など、親の高齢期に付いてまわる「お金」の部分に触れていきます。私には、親の資産(遺産)と言えるものがなかったので(マイナスな資産は多くありましたが・・・)、「高齢期の親」と向き合うときにたいへん苦労しました。

両親の介護、借金8千万が同時に起こったとき、私が何を取り組んできたのか。「やって良かったこと、やったほうが良かったこと」を紹介し、ご覧いただいた方の「暮らしを整える」ことに繋がればと思っています。

「これから親の老いと向き合っていく方」はもちろん、介護職の人手不足など、これから日本で起こってくる介護問題に少しでも寄与できればという思います。