menu

「暮らしの。」というブログについて

この記事をシェアする

暮らしの。

ご覧いただきましてありがとうございます。運営者のTORUです。本ブログでは、親の終活、親孝行や介護・葬儀など「親とのライフイベント」に関わるブログです。私は両親を37歳で亡くしたので、その体験に基づく内容を書いていきます。

 

ブログのテーマ「終活・介護・葬儀・親孝行」

両親の「終活・債務整理・介護・葬儀・遺品整理」を30代で経験しました。すべて大変でしたが、特に苦労したのが「8000万の債務整理」です。親の資産(遺産)はこういったマイナスなものが多く、医療費・葬儀費用などで苦労しました。

親が元気なときはイメージできないかもしれませんが、親の高齢期・終末期には「葬式や相続」をはじめとして、さまざまなことが起こります。私の例でいえば「高額な借金が発覚」、「余命一ヶ月の宣告」が衝撃的な出来事でした。

そして同時に、残された家族は限られた時間でいろいろな決断を迫られます。これらのことは楽しい作業ではありませんが、いつかそのときがやってきます。そのタイミングが親の死後だったら、大変な悲しみと苦労をするかもしれません。少しでも「それ」が緩和できればと思い、このテーマを載せていきたいと思います。

ブログに書きたいことは親との繋がりで体験したこと

『両親を亡くしたことをきっかけ』にはじめたブログなので、親の終末期で発生するライフイベントを中心とした内容を載せていきます。37歳で両親を亡くした私だから言える『家族との暮らし』、『親の終末期に関するお金の話』、そんなことに触れていければと思っています。